アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎 ■アトピー性皮膚炎アトピー治療の選択肢に 「塗らない」を入れるためにアトピー性皮膚炎はコントロール可能です。アトピー性皮膚炎/アトピー/ステロイド/脱ステ→アトピー性皮膚炎にお悩みの方はコチラから

一時的な改善に満足していませんか?
薬には必ず副作用が伴います。

34歳のFさんは、小さいときからアトピー性皮膚炎に悩まされ、医師の指示のまま薬漬けの毎日を送っていまし た。塗っても、塗ってもかゆみが止まらず気が狂いそうになる事は日常茶飯事の中で、「このままでは、アトピーの症状じたいは改善しないだろう」と、思い 26歳のときステロイド軟膏の使用を中止したそうです。

案の定、リバウンド症状が出て、皮膚も気持ちもボロボロの中、漢方をはじめ、水、食事、空気、健康食品など、ありとあらゆることを試しました。

しかし、目立った改善が見られず、藁をもつかむ思いで来院されました。

Fさんの姿勢は明確でした。ステロイド軟膏は使わないというのです。

猫背じゃないと思っていませんか?
丸まった背中は骨格や神経に障ります。

現代はストレス時代。ヒトはストレスを感じて緊張すると、胸の筋肉が収縮し、胸を張 ることができなくなり、猫背になります。頚部の第7頚椎突起の上あたりに交感神経の束(星状神経節:せいじょうしんけいせつ)がありますが、猫背になると これが圧迫されます。すると免疫系に支障をきたすことになり、アトピー性皮膚炎などが引き起こされるのです。

アトピー性皮膚炎の治療には、一般的にステロイド軟膏などが使われますが、その副作用が心配されており、長期 使用後に症状が悪化し、深刻な事態を招く場合(ステロイドのリバウンド)もあります。このほか、漢方治療、温泉治療などがありますが、いずれも根治治療に は至らず、時間も費用もかかり、途中で挫折する例も少なくありません。

アトピー性皮膚炎の根本原因は「下アゴのズレ」。
バイオプレートで正面から向き合いましょう!

実はアトピー性皮膚炎の原因の1つとして、『下アゴのズレ』があるのです。奥歯の成育状態が不十分な例が近年、非常に増えています。

奥歯が十分に伸びていないと、噛み込みが深くなり、アゴが左右または前後にズレてしまうのです。

噛み込みが深くなると、頬にある筋肉がたるみます。このたるんだ筋肉を元に戻すよう「縮め!」と、脳が命令を出します。この命令がなんと全身の筋肉にも影響。頭が下がり、頚椎が伸びます。この猫背の体勢が頚椎周辺にある神経を圧迫します。

アトピー性皮膚炎を治すには、下アゴの位置を正常に戻してあげる必要があります。

バ イオプレート治療は、奥歯にバイオプレート(写真:右)というマウスピース状のものをはめることによって、下アゴの位置を顔の中心にもってくる治療法で す。これにより、左右の咬筋(下アゴを釣り下げている筋肉)の長さが同じになります。左右の骨格筋の緊張と、胸筋の緊張が緩むため、頭が下がらず、首もす くっと立ち、猫背が改善されます。

猫背が改善すると、星状神経節への圧迫も次第に緩和・解消され、免疫系が正常になってきます。こうして根本原因である下アゴのズレが元に戻ることで、アトピー性皮膚炎をコントロールできるのです。

Fさんは、漢方とバイオプレート治療を併用して、2年間、今では体調が悪くならない限り、以前の様なかゆみは襲ってこないとの事です。

「下アゴのズレ」が原因で生じる症状は
「アトピー」だけではありません。

『下アゴのズレ』が原因で起こる病気は、アトピー性皮膚炎だけではありません。

腰痛・頭痛・肩こり・アレルギーなど、生活習慣病、慢性疾患の原因のほとんどは、実は『下アゴのズレ』なのです。このことは、大学の医学部や歯学部、製薬メーカなどの研究によっても確認されています。

バイオプレートで『下アゴのズレ』を治すことにより、下記のような慢性疾患を治すことが可能になります。

下あごのズレを治すことで、良くなり、予防できる症状

顎関節 顎関節症、顎関節音、顎関節痛
手・肩・首 肩こり、首・背中の痛み、直頚椎、頚椎ヘルニア、手のしびれ
頭部の痛み 頭痛、片頭痛、顔面神経痛、三叉神経痛
自律神経失調症 自律神経失調、不眠、更年期障害、過敏性大腸炎、下痢、便秘
免疫異常 アトピー、喘息、花粉症、鼻炎症、こう原病、自己免疫疾患、リウマチ、コリン性蕁麻疹、筋無力症、体臭、加齢臭
脳血液循環 パーキンソン、脳梗塞(予防)、痴呆症、アルツハイマー
生殖器系 生理不順、生理痛、月経前症候群、不妊症、勃起不全
循環器系疾患 高血圧、低血圧、不整脈、ひん脈、冷え性、のぼせ
腰部の痛み 腰痛、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛(足のしびれ)、股関節痛
耳鼻疾患 耳鳴り、難聴、めまい、鼻閉息、鼻炎、いびき、睡眠時無呼吸
眼疾患 近視、乱視、白内障、緑内障、飛蚊症、網膜剥離
情緒不安定 いらいら、短気、集中力低下、ノイローゼ、パニック障害、うつ
不良姿勢 猫背、首の傾き、肩の高さが左右で違う、顔のゆがみ、O脚
その他 ガン、老化の加速、アダルトニキビ、歯ぎしり

アトピー性皮膚炎は、ステロイドを使わずに治療できます。
どこに行っても治らずお悩みの方は、説明会にご参加ください。

いままで、アトピー性皮膚炎が長年治らなかった方、ステロイドを使いたくなくても使わずにはいられない方、是非あきらめずにバイオプレート治療説明会にいらしてください。

詳しくは説明会にご参加ください。下記にてご案内しております。

「顎関節症を治す」バイオプレート治療説明会

こんにちは。バイオクリニック理事長の上西です。 バイオクリニック(東京・大阪)では、より多くの方にバイオプレート治療の利点を知って頂きたく、通常でしたら、参加費として5千円頂いている説明会を、ただいま【各会20名限定】で共に無料で提供させて頂いております。

また、説明会開催日にご都合が合わない方、様々な理由で合同の説明会ではなく、個別にじっくりとご相談したい方のために、「個別診断」のご予約も承っております。(「個別診察」の詳細、ご予約は
こちら) 当院には、様々な慢性疾患で悩む患者様がたくさんいらっしゃいます。

その多くが色んな治療を試みたものの、これといった効果が得られず、すがる思いで来院された方々です。

現在、そういった切実な思いを持って治療に専念されている患者様が数多くいらっしゃるため、治療に至るまで、東京では1ヶ月、大阪では3ヶ月待ちとなっている状況です。 また、 説明会終了後に行うカウンセリングでは“丁寧な診察”を心掛けているため、【各会20名限定】とさせて頂いております。

カウンセリングでは、専門ドクターと1対1で相談できるお時間を設けております。ご自身のお悩みの症状について、また今後の治療についてドクターに相談できるチャンスをご活用ください。

私自身、このバイオプレート治療の効果で、幼少期からの虚弱体質・不眠症などから解放された一人です。

私の人生をより良い物に導いてくれたこのバイオプレート治療で、同じ様な慢性疾患に苦しんでいる方々に、「健康であることの喜び」を、「充実した生活が送れることの幸せ」を知ってもらいたい…。 あなたのご参加を心よりお待ち致しております。

バイオプレート説明会の様子

▲ 説明会の様子 理事長:上西 雅一


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